
★おススメ路線ランキング結果発表★
31位...わずか1票しか獲得できなかった路線たち
● 木ノ浦線 (鵜飼駅前〜能登飯田〜狼煙〜木ノ浦)
JRバス代替路線ですが、なかなか乗り応えのある路線かと思います。
一度皆様も乗車してみてはいかがでしょうか。
● 市立病院線 (金沢大学〜平和町〜鶴寿園・四十万)
こちらも目立たない路線ですが、いつもと違った金沢が見えてくる路線かと
思います。
● 動橋線 (片山津温泉〜加賀高校前〜動橋駅前〜山代温泉東口)
私は乗ったことはないのでなんともコメントのしようがありませんが、
そもそも乗車するのに苦労しそうです。
● 12湯涌線 (金沢駅西口〜橋場町〜小立野〜湯涌温泉)
もう少し票を獲得してくれるかと思ったのですが。。。
北陸大学・創作の森に寄り道をする便がおススメです。
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創作の森前〜創作の森間にて。
27位...わずか2票…されど2票
● 大杉線 (小松駅〜瀬領〜赤瀬〜大杉上町)
私は未乗なのですが、こちらも面白い路線のようです。
日本の原風景に出会える路線。。。だとか。
● 14田上線 (金沢駅〜小立野〜金商高校〜田上住宅)
わずか2票でしたが、ランクインにはふさわしい路線かと思います。
小立野〜金商〜旭町1丁目は狭隘路線かつ眺望良好、
そして山環と交差して狭い道に戻り田上まで上る。。。
この地区の変化も垣間見えそうです。
● 金沢寺井線 (金沢駅〜有松〜松任〜寺井庁舎前)
今では珍しい、国道疾走長距離幹線です。
その意味で乗り応えのある路線です。
柏野ではバイパス上を走る場面もありますし、
そうかと思えば松任では旧国道をのんびり走ったりもします。
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寺井史跡公園にて。
26位(3点)...● 19−04・05・72笠舞駅西線 (消費センター・戸水〜金沢駅西口〜本多町〜大桑本町)
駅西の発展を見ながら金沢市街地に入り、
本多通り、犀川大通りを走り、川上で突如情緒ある通りに入ります。
昔ながらのバス通りを走り、犀川の雪見橋を渡って山側環状沿いの
新興商業ゾーンのガード下へと至ります。
1時間の金沢縦断の旅はおススメです。
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香林坊仙石通りにて。
25位(4点)...● 河原山線 (鶴来駅〜釜清水〜白山下〜瀬女)
鉄道金名線の代替路線の路線です。
白山下駅の遺構も見られ、白山麓の風景を楽しみながら瀬女へと至ります。
お得なクーポンもあり、手軽に楽しめるローカル路線かと思います。
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画像:H-199さんご提供。
23位(6点)...● 83石引線 (柳橋・東金沢〜小立野〜平和町・金附校前)
坂道が多く、いかに金沢が複雑な地形の上に成り立っているということを
教えてくれる路線です。通学路線としても活躍しています。
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冬の平和町にて。
● 富来線 (羽咋駅〜高浜〜三明〜富来)
能登西部の幹線である富来線です。
今年になって2時間に1本にまで減便されてしまいましたが、
長距離路線として楽しめます。
私は、能登の実家がこの沿線なのでそこまで珍しいという意識はないのですが、
バスと自家用車では見える景色も違うのでそれもまた楽しいものです。
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羽咋駅にて。名鉄中古が最近は幅を効かせている。
19位(7点)...● 71内灘線 (兼六園下〜金沢駅西口〜内灘駅〜宇野気駅)
内灘町を縦断する内灘線もランクインしました。
JR経由(あるいは津幡線・高松線経由)で宇野気駅へ行くのとは
また違った趣を見せてくれます。
内灘駅まではほぼ粟崎線と同じですが、大根布の内灘大橋を渡ると、
一気にローカル色が強くなり、河北の村落を駆け抜けます。
本数は1時間に1本ありましたが、近年は2時間に1本となってしまいました。
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夕方の宇野気駅。豪華な車両が使われるので、固定客がたいへん多いのも特徴。
● 90卯辰山線 (金沢駅〜兼六園下〜天神橋〜卯辰山(千寿閣))
卯辰山線は2系統ありますが、
投票は天神橋経由系統に集中しました。
カーブを繰り返して卯辰山を登っていきます。
すこし前までは末期的状況だった路線ですが、
現在では比較的乗りやすく、
卯辰山からの眺望も手軽に楽しめるようになりました。
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天神橋〜豊国神社前にて。06年4月撮影。
● 15−43錦町野々市線 (富光寺・野々市〜野町駅〜小立野・辰巳丘高校)
長距離路線としても楽しめる路線です。
市電の代替系統として誕生し、現在では一部系統が廃止されてしまいましたが、
加賀平野の鶴来地区から、金沢市街地を経て、小立野台地を上って東部地区へと至ります。
43系統側はまだまだレア系統も多く、走破は難しそうですね。
何食わぬ顔で野町駅へと寄り道をするのもポイントです。
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小立野大学病院を折り返し発車する187号車。
● 33−60四十万金石線 (金石〜香林坊〜寺地〜四十万・南四十万・南部車庫・山島台)
こちらも長距離路線の1つですね。
金石街道の直線をひた走り、市街地を抜けて有松を直進し、
錦丘高校で右折しいきなり下町の雰囲気となるのが面白いところです。
工大を左折してまた大通りを走り、それぞれの終点へと至ります。
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金石にて待機する。当時はまだ方向幕車もいた。05年7月撮影。
18位(9点)...● 佐野線 (辰口〜クアハウス九谷〜寺井役場前〜小松駅)
ちょっとした狭隘路線あり、丘陵の上り下りありの路線です。
辰口線と組み合わせて乗り継ぎ旅行にも使えますね。
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小松駅にて。動物園アクセスにも欠かせない路線でもある。
15位(10点)...● 町野線 (宇出津駅〜町野〜曽々木口〜輪島駅)
奥能登の風情を楽しむのには最適の路線です。
沿線には時国家や千枚田などもあり、車内放送には観光案内も含まれています。
本数もまずまずが維持されており、旅行にも使われます。
担当の奥能登観光開発(奥能登バス)の看板路線でもあり、
大型車や最近移籍してきたハイグレード車が使われています。
私も数回乗りに行きましたが、そのつど懐かしい車両に会えます。
(412・137・246など。。。)
町野にて。06年8月撮影。
● 麦口線 (小松駅〜原〜別宮)
どんな路線なのか私は未乗なので、あまりコメントできませんが。。。
しかも画像もなく。。。画像をお持ちの方はよろしくお願いしますm(_)m
● 30光が丘線 (金沢駅〜泉野3丁目〜光が丘・南部車庫・鶴寿園)
金沢南部の幹線路線もちゃっかりランクインしました。
寺町5丁目あたりが風情あります。そして、現在では
旧道となってしまった窪付近も一昔前の商店街の趣を感じますね。
そして、終点の光が丘。装いを新たにした乗り場となっていますが、
なんだかどこかに寂しさを残しているような、不思議な感じのする場所です。
円光寺にて。H−199さんご撮影。
14位(11点)...● 崎山線 (七尾駅〜三室〜鵜の浦〜鹿渡島・上湯川)
山あり海あり狭隘区間ありのローカル路線です。
景色の移り変わりも早く、約40分の行程も退屈しません。
近年はノンステップバスの運用も見られます。
上湯川にて。集落のバス終点、といったイメージにぴったりの場所。
11位(14点)...● 名金線 (金沢駅〜鳴和〜森本駅〜福光駅)
JRバスからは唯一のランクインでしたが、文句なしの路線かと思います。
本線は福光系統ですが、中尾・田の島も名金線ですので、こちらも含めて
北鉄とは一味違った路線が楽しめます。
金沢駅にて発車を待つ。
● ふらっとバス材木ルート (武蔵が辻〜香林坊〜兼六園下〜常盤橋〜武蔵が辻)
市内循環線の生まれ変わりのような路線です。
ふらっとバスならではの経路も魅力です。そしてなんといっても、
常盤橋の「ウルトラカーブ」。北鉄の50年史でも写真が載っていますが、
30年前と今とを重ね合わせ(ることができる人には)、一段と魅力が増します
…と思います。
お若い方々は乗ってみて昔への憧れをより強くすることと思います。
横山町にて。ここもなかなかのカーブ。
● 外浦線 (富来〜前浜〜黒崎岬〜門前)
本数は少ないですが、海岸線をうねうねと走る路線です。
門前急行で国道を走って門前へと急ぐのもいいですが、
あえてこちらを選ぶのもまた一興かと(^^)
残念ながら画像はありません。。。お持ちの方はご一報くださいm(_)m
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