
07年1月、柳橋営から幕式車両が消えた日
▲大浦から走ってきたバスが終点円光寺に到着しました。
これで青幕は見納めです。
07年の1月下旬、柳橋最後の幕式車両となっていた
177号車が予備車として木越円光寺線と柳橋円光寺線を
走りました。
スクール運用がメインだった同車がそれ以降路線で走って
いるのを見たことはありませんし、幕も「貸切」のまま
車庫の奥のほうに眠っていましたから、おそらくこの日が
ほくてつバス北部営(私は柳橋営と普段言っていますが)から
幕式車両の運用が消えた日だと思います。
▲柳橋行きに幕が変わりました。
▲どことなく寂しげな後姿です。。。
▲これが柳橋営最後の幕式車両での運用です。
これが最後になるとこの時知っていた人は乗務員さんくらいでしょうか。
ほんとうならこの運用の後も走っているはずなのですが、
同日のお昼には車庫で眠っていました。一時的な予備車運用だったのでしょうか。
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そして、07年12月。。。
▲幕の復活はうれしいです。
07年12月、帰省した私を驚かせるのに十分な車両たちが車庫に
停まっていました。
234、271、先日までLED幕で走っていた車両が幕式に戻されていました。
移籍前には幕に戻すのが慣例となりつつはありましたが、現役の車両を幕式に
戻して走らせるのは初めてのことでした。
▲よく見ると切り貼りした跡が。。。
どうやらスクールや競馬輸送の専用車両になったらしく、
「貸切」幕一枚で十分であることからこのような措置が取られたのでは
ないでしょうか。LED機器はたいへん高価であり、新車が入れば機器
はそちらに充てるため、不足する幕は従来のもので補っているものと
思われます。
▲後姿はかつての姿を思いださせてくれます。
ただ、どうやら幕は「貼り付けて」あるだけみたいで、その跡がくっきり
と見て取れます。おそらく運転席には幕の巻き取り機は備わっていないの
ではないでしょうか。
▲…これは。。。。。。
251は凄まじいことになっています。
どう見てもこれはワイド横幕を無理やり後幕に流用した結果では
ないでしょうか。しかも枠からはみ出しており、貼り付けてある
だけなのがすぐに分かります(^^;)