
名金 線
《ご挨拶》
JRバスの幕のフォントになるべく近づけようと
いろいろとやってみたのですが、うまくいかず、ページ作成に
かなりの時間を要しました。そのため、路線の歴史に関する
記述がないままのUPとなりますが、順次追加していきますので、
しばらくお待ち願います。
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現在使用されている幕は06年春に総入れ替えが行われた
もので、表記が変わっていなくても全て新規の作成です。
経由地表記も、これまでの「主要停留所を表記」から
「系統識別のための重要バス停」をポイントに置いており、
要は10年以上かかって北鉄と同じような幕に追いついた(?)
ということです。
相変わらずローマ字併記はありませんが、これはどこのJRバス
も同じなのでそこまで違和感はありません。それよりも
個人的に気になるのは、なぜ経由地表記が青色と黒色の2種類が
あるのか、ということです。。。
画像は06年以前のものです。「鳴和」が幕に入っているのが
おなじみでした。なお、JRバスは未だに全車両が幕式なので、
狙う系統の時間さえ間違えなければ撮影は容易です。ただし、
これまで入っていた「加賀二俣」などのレア幕は全て抜かれて
おり、段数はかなり整理されているので残念です。
現在の画像がないので、自信がありませんが、
今はこのような幕だったと思います。「橋場町」を
加えたことで、(もともと存在しませんが)神宮寺経由で
ないことが分かってよいと思います。
80年代末期まで城端駅まで走る系統がありました。
現在からは想像できませんが、JR化後も存続していたそうです。
現在の東原行きの幕です。
本数がないので、ほとんど見ることができません。。。
06年春まではこのような幕でした。
かつては古屋谷行きも数本あって、ごく最近まで
見られたのですが…
一応、田の島行きのオンデマンドバスが予約なしの場合は
運行は古屋谷で打ち切られますので、古屋谷行き自体は
日によっては見ることができますが、幕は「田の島」です。
名金線、と言いながらもこの幕が一番目にする機会が多かったと
思います。経由地「鳴和」の表記は初期の88系統と同じですね。
現在の幕です。この幕の経由地「橋場町」の表記は、
柳橋営担当時代末期の88系統と同じです。
06年3月に新たに誕生した区間便で、これまでのJRバス路線で
(広岡系統を除き)最短の路線です。春日町到着後は、おそらく東大通り
を経由して金沢駅へと回送しているものと思われます。
かつての金沢駅行きの幕で、森本発以外はこの幕を使用していました。
森本駅始発の便はこの幕を使用していました。
この表記は、かつての88番金沢駅行き(森本線時代)と全く同じです。
現在の金沢駅行きの幕です。森本方向からのバスはほとんどが
この幕を使用しています。
経由地表記は、末期の88系統と全く同じです。しかし、
こちらのほうが利用者には親切なのでよいと思います。
かつての広岡行きは、「金沢駅」をかなり大きく表記していました。
個人的には、こっちのほうが好きでした…
現在の広岡行きの幕です。数年前にこの幕に統一されました。