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88−99東金沢・金沢大学線
※すべてLED幕の運行ですが、もし
幕が存在していたら。。。と思い、こちらで作ってみました。
平成19(2007)年4月に開設された全く新しい系統です。
従来の金沢の路線網には全くなかった経路、山側環状を走り、
東金沢〜金沢大学間をわずか20分で結んでいます。
これまでは津幡方面から金沢大学へ向かう際には、
金沢駅で93・94・97系統に乗り換えておよそ40分でしたので、
運賃も350円と同額であることから、今後口コミで利用者が増えることを
期待したいですね。
利用者は東金沢〜星稜高校や、小坂西〜若松などの渋い利用も見られます。
そのほか金大〜鈴見町の学生利用もあり、また本数もなかなかの数があるため、
ゆくゆくは48系統のようにドル箱路線となるかもしれません。
開業後しばらくしてLED幕が変更されました。
最近はちょくちょくLED幕も変更されていますが、これは
金中バスに機器があるため、そこを借りて作成しているそうです。
東金沢から星稜の生徒にも乗ってもらおう、
との意図があるのだそうです。「星稜高校」の表記にしなかった
のは機器の都合なのでしょう。
08年4月改正と同時に、LED幕も変更されています。
経由地が3段表記になったことが特徴的です。
こちらは折り返しの東金沢行きです。
運用車両は画像の632のほか、314・341などさまざまです。
担当は柳橋ですので、幕は新製されませんでした。
ですが、系統幕は番号が追加されています。
個人的には88系統というと、
金沢駅〜森本・今町の森本線を思い浮かべます。
この路線に88番。。。というのはどうしても違和感が募ります。
勝手な意見ですが、別に無番号でもいいのでは。。。?(^^;)
99番同様、現在はこのような表記になっています。
ただ、金大側から「星稜」の表記はあまり意味がなく、
若松西や鈴見町まで乗る金大生が99番の表記を見ても
乗ってくれないことがあるため、今後変更となるかもしれませんね。
08年4月、再びLED幕が変更され、
経由地表記が3段表記になりました。