
77問屋センター線
「問屋センター線」という名称が正しいのかも分かりませんが、
配布路線図の表記に従っています。
平成20(2008)年4月改正で終点の金沢流通会館が問屋センターに
名称変更されたため、路線名も同様に変更されています。
なお、幕は06年春から既に「問屋センター」となっており、
いったい何のことを指しているのかは正式名称となった今もなお謎です。
どうも、ふつうに「問屋団地」ではよくないようです。。。
横幕です。
当初は「54番、問屋センター行きです」と放送していました。
やっぱりこちらの幕のほうが納得いくように思います。
06年まではこの幕が使用されていました。
この問屋センター線(?)は、平成15(2003)年1月改正で
誕生しています。香林坊・金沢駅東口〜北安江〜問屋団地のほか、
一部の便は安原線(51,54系統)と連結し、出入庫の回送がわり
としても走っています。
誕生の背景は、この改正で75中央病院線が廃止されたことによる
上諸江地区のバス減便を救済するためで、当初はかなりの本数が
用意されましたが、年々本数は減っています。
ほかの70番台系統とは異なり、金沢駅東口を経由することが
特徴で、このため金沢駅から上諸江方面へ行く場合は乗り場が
東口と西口に分かれてしまうことが不便です。。。
香林坊・金沢駅→問屋センターの幕です。
こちらも同じ区間で06年まで使用されていました。
当時は本体西部も回送がわりで数本を担当していましたが、
現在は金中のみの担当となっています。
03年のほんの一時期だけですが、西割出行きもありました。
金沢駅行きは無番号の幕でしたが、
現在は番号入りの幕を使用しています。
香林坊行きも、当初は確か番号なしの幕だったような気がします。
ところで、なぜか「74番」「76番」を飛ばして「77番」
と付けられたのか気になるところです。。。
(とくに深い理由はないようですが…)
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