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今夜の番組チェック
32柳橋・円光寺線
円光寺線が平成11(1999)年3月に循環寺町線の肩代わりをする形で
柳橋円光寺線として誕生しました。本数は誕生当初からほぼ20分間隔です。
起点は、大浦・木越・柳橋となっていますが、戻り便は84・85・80番と
それぞれ異なっています。
平成12(2000)年3月には、本津幡〜円光寺という長距離路線も
数本誕生しました。この幕は、柳橋始発,本津幡始発共用となっています。
現在も本津幡系統は1往復のみ残っていますが、路線名は公式には津幡線です。
担当は、当初は柳橋営でした。01年の分社化では本体路線として残り、
戸籍上は西部営の担当となり(運行はほくてつバス委託)、03年4月には
ほくてつバスの担当となり、現在に至ります。
06年4月改正までは、LED幕は「武蔵が辻」の表記が入っていました。
この表記が普通だと思っていたのですが。。。
ちなみに、画像の車両は05年式新車ですが、
この車両にこの表記という組み合わせはほんとうに短期間でした。
06年4月より、「武蔵が辻」の表記が消え、
代わりに「有松」の表記が加わりました。
武蔵が辻表記が消えてしまって、なぜかヘコんだのは私だけでしょうか。。。
大浦→円光寺の幕は「千木」表記があり、区別がなされています。
以前の木越線・循環寺町線時代は「鳴和」のみの表記でしたので、
分かりやすくなったといえます。
数年前までの法光寺北交差点での32系統です。
歩道橋は現在は撤去されており、バスも幕車は全滅し、
イメージがだいぶ変わってしまいました。
画像ご提供:もりさけてん さん。ありがとうございます。
LED幕は「武蔵が辻」の表記がありません。
循環寺町時代から、絶対に欠かすことのできない表記でしたが、
これも時代の流れなのでしょうか。。。
画像は、新車の668の1本目の運用です。この狭い通りを
フルサイズのノンステが走るのは圧巻です。
なつかしの日デのワンステ493もよく運用に入っていました。
写真右は日野334です。柳橋営が32系統を担当し始めたころから、
日野車が多く見られるようになりました。
横幕はこんな感じです。経由地表記は前幕と全く同じです。